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ジョイント195

自分が思いついた文章を徒然なるままに書くブログです。二次創作系。がんばっていきます!
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古傷の跡
お久しぶりです!遅くなりましたが新作でハルキョンです!忙しさに負けてます…。前作と流れが似てますが、どうぞお読みください!
今さらですが…6000hitありがとうございました!
次回作は遅くなると思われますが…長めの話を予定しています。






暗闇の中、声を押し殺しながら小さな女の子が泣いていた。たった一人その暗闇の中で、寂しそうに悲しそうに泣いていた。時より漏れる痛々しい嗚咽。いたたまれなかった。

「大丈夫か?」

だから俺は声をかけた。何が出来るか分からない。だが何かをしたかった。出来る気がした。

「ぐす…えく…ぐす…」

うずくまって泣き続ける女の子。俺の声を無視したわけじゃない。ただ聞こえていても悲しみの度合いが強すぎてどうしたら良いのか分からない。
俺はしゃがんでその子の傍にいた。隣でじっと、その子が喋れるようになるのを待っていた。
やがて泣き声が少しずつ小さくなっていった。

「…あ…あの…ぐす…ね」

「ああ。ゆっくりで大丈夫」

語り出したその子に俺は安心させるように声をかけた。

「あたし…へん…なの…ぐす…」

「へんって?」

見たところ、本当に普通の女の子にしか見えなかった。可愛らしい、普通の女の子。この子のどこが変だというのか。

「あたし…不思議なこととか探して…。いっつも町歩き回って…。宇宙人とか……うく……未来人とか………絶対にいる…って…。それだけなのに…みんなあたしを……変なやつって…ぐす…なんでなの?」

女の子は俺の顔を見た。その顔―――どこかで見たことがあった。いつも見ていた気がした。思い出せなかった。今はどうでも良いことだった。それよりも、この子を悲しませたくなかった。強く強く、そう思った。

「大丈夫だ。君くらいの年ならそういうものを信じてたっておかしくないさ。ただ周りがいけな
いんだよ。宇宙人とか、未来人とか、居たって構わないじゃないか」

このくらいの年だと―――現実と虚構の区別がついてきてしまう。それでもこの子はそういった信じてる。けっこうじゃないか。

「……あたしへんじゃない?」

「ああ。変じゃない。なんなら一緒に探そうか。不思議なことを。今日はラッキーなことに暇なんだ」

恐る恐る俺の顔を見て聞いてきた女の子に、俺は手を差し出した。「ほら、一緒に行こうぜ」
そんな俺の手を、女の子はしばらくじっと見詰めていた。ぽかんとした顔。だけどそれは段々と喜びの色を帯びて―――――

「うん!」

百ワットの笑顔と共に俺の手を掴んだ。



『古傷の跡』



「ん…」

朝の目覚め。今日の目覚めは悪くない。何故かスッキリと目が覚めた。

「…夢か」

夢を見ている時はそれが夢だと分からない。覚めて始めて夢だと分かった。あの泣いている女の
子―――夢の中では分からなかった。だけど今なら分かった。
良く知りすぎている奴。あいつしかいない。間違いなく、ハルヒ。身体を起こしてぼんやりと思い出すのは、ハルヒが話した「きっかけ」。自分がちっぽけな存在だと思った、小六の時。ある意味じゃ今のハルヒの始まりと言ってしまっても良いんじゃないかと思う。その時から多分ハルヒは変わった。回りは戸惑った。そして突き放した。中学の様子を聞く限りじゃそんな感じだろう。けれど、泣いたハルヒというのは想像なんか出来やしない。アイツの泣く姿なんか。なんとなく、ただ俺が見たくないっていうのもあるがね。
やれやれだ――――。朝から何を考えているんだ俺は。ただの夢だ。夢見が悪かったというだけの話。引き摺り過ぎるのは良くない。そう決めた。これ以上考えるのはヤメだ。とにかく学校へ行こう。
登校するとやはりそこに居るのはハルヒの姿。俺のすぐ後ろを陣取ってもう一年。離れる気は無いらしい。何を考えているんだか、俺には分かりようもない。
などと思って席に向かう。

「よう」

「…」

俺の挨拶にハルヒは何も返さない。窓の外を眺めていた。今日はダウナーな日なんだろうか。最近そういう傾向は無かったはずなのに。笑顔のハルヒに慣れすぎていたからなのか。妙に…変な気持ちになる。

「どうした?」

「…別に…」

アヒル口とは違う。本当に凹んでる時だ。これは。

「…今日、あたしずっと寝てるから。起こさないで」

一方的にそれだけ言うと、ハルヒはもう話すことは何も無いとでも言いたげな様子で顔を上げようとはしなかった。

「…そうかい」



ハルヒは本当にずっと起きなかった。そんなハルヒを見て、少しだけ疑念が湧く。そして多分それは間違ってない。
―――――昼休み。

「始めてですね。昼食を御一緒するのは」

「まあな」

古泉を呼び出し、いつかあのとんでもない話しをされた屋外のテーブルに、俺たちは居た。

「あなたから来るとなると…用件は一つしかありませんね」

「まあな。話しが早くて助かる」

古泉は相変わらず俺を見て、いつもの微笑。しかし、どことなく疲れた雰囲気がある。疑念は少
し確信に近づいた。

「…機嫌最悪か」

「そうですね…」

「専門家としてはどうしてだと思う?」

「正直…わかりません。いきなりでしたので。いきなり涼宮さんにとって不利益でなおかつ納得出来ないことが発生したか…。もしくは全く別の何かか…。原因が分からなければ問題の解決方法も分からない。困惑していますね」

「そうか」

古泉の話しを聞いて、俺の中にある疑念が完全に確信に変わる。俺の今朝の夢と今のハルヒ。二つの状況を合わして考えてみても間違いはない。

「何かお分かりで?」

「まあな」

俺の顔を見て、何かを感じた古泉が聞いてきた。俺は曖昧に返しておいた。多分これは俺にしか出来ないことだろうから。

「つれないですね…僕には話してくれないのですか?」

「悪いが察してくれ。人に言うほどのもんじゃないんだ。それに少し恥ずかしいんだよ。コーヒーくらいおごってやるから」

「ああ…。そうなんですか。分かりました。すいません」

「わざわざ謝ることじゃないけどな…。ブラックで良いか?」

「はい」

俺は席を立って自販機に向かった。そして考える。解決法―――頭の中にはぼんやりとあった。それをさっさと実行するだけだ。
昔ならハルヒが不機嫌だろうが凹んでいようがどうでも良かった。だが今は事情が違う。閉鎖空間なんてもんを作り出しちまうことが分かったし、その他大勢に多大な迷惑をかけることがある。
それに何より、俺があんなハルヒを見るのは嫌だった。何も出来ない自分を思うとムカついて仕方ない。だから出来ることを出来るだけ、最善の方法でやる。それだけの話し。




「ハルヒ。放課後だ」

授業終了後、俺はハルヒに声をかけた。

「…帰るわ。今日は休みね」

予想通りの答え。前までだったら帰らせた。勝手にしろと思った。

「そうか。じゃあ一緒に帰るか」

「はぁ?」

突然の俺の申し出に、ハルヒはわけが分からないという顔をしていた。構いやしない。

「何驚いてるんだ?俺だって活動がなけりゃ暇人なんだ。別に良いじゃねぇか」

「あたし、今日は一人で帰りたいの」

「俺は一緒に帰りたいな」

俺は退かなかった。ハルヒはそんな俺が珍しいと思ったのか、戸惑った顔で俺を見ている。
不機嫌なのは分かる。だけど少しそれが緩和されているのも分かる。そんな表情。
やがて、

「…勝手にしなさい」

「勝手にする」

これまた珍しく、ハルヒの方が折れた。




二人で歩く帰り道はやはり青春の甘酸っぱさのカケラもない。ハルヒが無言でずいずい歩いていき、それを俺は後ろからチャリを引いて付いていく。端からみたら険悪な二人に見えるかもしれない。もしくはヘタレな男と気の強い彼女。そんな構図。この季節の日はそこそこに長くなっている。しかしもうすぐ夕焼けが訪れるだろう。時間は勝手に流れてゆく。

「ねぇ。キョン」

「ん?」

沈黙を壊したのはハルヒだった。俺としては、あの場所までだったらこのままで構わないと思っていたから、少し意外。

「…あんたは小学生の時どんなだった?」

「小学生か…」

自分の小学生時代。周りより少々大人ぶっていた気がする。
四年生の頃にはUFOの存在が無いと思った。タイムトラベルなんか理論的に不可能だと思った。超能力なんか全部イカサマだと悟った。でも、心の中では全部が本当であってくれと願っていた。それはずっと同じ。俺は理性の方が強すぎた。

「嫌なガキだったかもな。妙に大人ぶってた。年相応のことをやるよりも、もっと大人がやりそうなことが好きだった気がする。…つってもそういう時期もあったって話しだけどな。途中でちゃんと小学生らしい遊びも楽しくなってたよ。ゲーセンには死ぬほど行った」

「嫌な小学生ね。その大人ぶってた時期の話しも聞きたいもんだわ」

「…若気の至りってやつだ。忘れてくれ。ガキの時の俺は痛々しい思い出しかないからな」

具体的にはいとこの姉ちゃんへの初恋。駆け落ちしたと分かった時には、親父の酒をやけ酒と飲みまくり急性アルコール中毒で病院に運ばれた。
嫌な思い出だ。今は笑い話だが。だが、ガキの頃の思い出を、まだ笑い話に出来ないやつが目の前に居る。思い出とならずに、心の傷として残ってるやつがいる。
話しながら、もう空は夕焼けだった。そして俺の目当ての場所。踏切。会話の流れも悪くない。今しかない。俺は前を歩くハルヒに並び、追い越し、前に立つ。突然の行動。ハルヒは少し驚いていた。

「お前はどんな小学生だった?」

前に聞いた時のハルヒは、自分のクラスが楽しくて仕方がなかったと言っていた。あの野球場に行った日――――あの日が全ての始まりだった。自分自身がどうしようもなくチッポケに感じられてしまった。世界が全て色褪せてしまった。つまらなく感じられてしまった。だからコイツは変わった。どうしたら世界が面白くなるのか、どうしたら自分がここにいることを世界中に叫べるのか。
そして今もその途中。現実のこの世界が少しずつ楽しくなってきたとはいえ、心の中にあるのはそれ。

「…そうね…。今より弱かったわ」

弱かった――その言葉の意味を俺は知りたい。ハルヒの全てを知りたい。
そんな想いが伝わったのか、ハルヒは一息置いてまた話だした。

「…前に話したでしょ?野球場での出来事。それからあたしは全てを変えようと思ったわ。この世界を面白くしてやろうって。だからその時から、宇宙人や超能力者、未来人、異世界人を探そうと思ったの。クラスのみんなは付いて来てくれると思ったわ。だけど――」

みんなは付いて来てくれなかった。
最初は冗談だと思って付き合ってたやつもいたかもしれない。だけどハルヒの本気の想いに気付いて、突き放し始めた。小学生の心理。分かりやすい。そしてハルヒは一人。だけどコイツのことだ。諦めずに探し続けたに違いない。やがて中学生になって、もうコイツに近付くやつはいなくなった。


「…良いわ。後は分かるでしょ。ま、あたしは諦めなかったわよ。大体みんな根性無さすぎだったのよ」

そう言いながら、ハルヒは微妙に肩を震わせていた。実際、ハルヒは乗り越えたんだろう。ちゃんと誰にも理解されないことを受け入れて、それでも不思議なことを探し続けるという道を選んだ。
だけど――古傷は残る。当たり前だ。どんなに精神が強かろうと小学生当時じゃ辛いものが有りすぎる。いくら乗り越えたと言ったって、ガキの古傷は意外に深い。コイツだって例外じゃないんだ。
じゃあ話してくれたハルヒに俺は何が出来る?
あの何も答えられなかった時とは違う、俺に出来ること。

「ハルヒ」

「何――――」

ガシャン―――――。
手放した自転車が支えを失って倒れた。何故倒れたか。俺が自転車を手放したからだ。何故手放したか。
――目の前の、少女を抱きしめるためだ。

「…いきなり、何すんのよ」

「何だと思う?」

「知らないわよ…。さっさと…離しなさい」

「力づくでやってみろよ」

「言われなくたって…そうするわ」

そう言いながらも、腕の中のハルヒからは、抵抗する様子が何も感じられなかった。
自分でも何て行動してんだと思う。だけどしなきゃいけない気がした。
フラッシュバックした思い出か、夢か、何がきっかけで古傷が開いたのかは知らないが、コイツは夢の中に出てきてまで助けを俺に求めていた。そして、どうして欲しいか夢で俺に示していた。だからこうした。それは正解だったと確信出来た。
踏切のランプが鳴っている。カンカンとした耳障りな音はどこか別のところで鳴っているようだった。リアルなのにリアルじゃない。当たり前。今の俺の頭の中にはただコイツのことしか無かったから。今はコイツだけがリアルそのもの。

「このバカキョン…」

「バカでけっこうだ」

ハルヒの手が俺の制服の胸辺りを強く握っていた。だけどそこにはもう震えは無い。
そして、俺は古傷を消すための言葉を言う。今は恥ずかしがってなんかいられない。

「なあハルヒ」

「…何よ」

不機嫌そうな返事の中にあるほっとしたような響きを感じ取れた。

「言いたいことがある」

「…さっさと言いなさいよ」

ハルヒの手に力がこめられた。俺も背中に回した腕に力を込めた。吐き出そう。今。俺の心の内を。

「くだらない出来事を忘れろとは言わない。だけどな、もう一人で抱え込むな。俺はお前だったら誰よりも理解してやれる。弱いとこを見せるのを一々恥ずかしがらなくて良い。俺にだけは全部見せろ。傷ついてんなら俺に甘えろ。全力で支えてやる。SOS団の団員その一だからな。一番お前とは付き合いが長いことになってんだから。不機嫌になるくらいだったら俺に言え。」

何故なら、

「俺はお前が好きなんだから」

――――照れ臭さも、恥ずかしさも無かった。そんなもんどっかにぶっ飛んでいた。それだけ自然に言えたのは、ただこれを言うためのキッカケが欲しかっただけだったのかもしれない。
コイツがこんなに凹んでいて、何とかしたいと本気で思って、いつものように笑ってくれと願うのは、ただ好きな女の子の力になりたかっただけだった。もう止めよう。その他大勢に多大な迷惑がかかるとか言って逃げるのは。単純な答えをはぐらかすのは。そうなんだ。ただ単純に俺がコイツに惚れてるだけなんだ。
電車がやっと今通りすぎた。踏み切りが開いて多くの人が俺たちを見て通り過ぎて行く。興味本意な視線があったりもしたんだろう。どうでも良い。

「キョン…ズルいわよ」

「何がだ?」

「あたしがこんな時に言うなんて…もう最悪よ」

「こんな時だからこそ…だ。余すことなく本音をぶちまけさせてもらった」

「あんたこそ自分勝手だわ。あたしのこと言えないじゃない」

「…そうかもな。もうどうとでも言えよ」

ハルヒは戸惑っていた。俺の突然の告白に。実際、俺だって戸惑っている。まさかここまでぶちまけることになるとは思っていなかった。ただこんなハルヒを見ていたから、ネジが一本ぶっとんでいるんだろう。いやぶっとばしたと言う方が正しいのかもしれない。人間そんな時もある。そうしなきゃならない時がある。俺はそれが今だと思ってそうしたんだ。

「キョン」

「なんだ?」

「自分の言ったことには、責任取りなさいよ」

「当たり前だ」

「…じゃあ、あたしがこんな風になった時には…頼るから。頼って、甘えて、何でも言っちゃう
からね」

「任せろよ。全部受け止めてやるから」




俺がそう言ってから何分か、ハルヒはそのままだった。ただ言えるのはあんなハルヒだってハルヒだと思えたということ。過去の古傷でイライラするのも弱気になるのも全てハルヒ。人には色々な側面があるからな。完全無欠の団長様にもそんなところがあったって構わないだろ?

「あーもう!なんか自分がムカつくわね。バカキョンなんかにあんなとこ見せるなんて」

「もう今さらだな。それにお前はちゃんと俺に甘えるって言ったしな」

今はもう帰り道を歩いている。日は沈み切り辺りは暗い。なんだかんだで家まで送ることになったのは自然な流れだ。

「うっ…。あ、あんなのは気の迷いだから!もう滅多に無いんだから!あんまり調子に乗るんじゃないわよ!バカキョン!」

「へいへい」

この期に及んでまだこんなことを言うかコイツは。

「…ま、だが俺は多分一生覚えているだろうな。さっきのハルヒは」

「…アンタ意外と性格悪いわね」

「それもまた人間の一つの部分だろうよ。そういうことだ」

と、俺がそこまで言ったところでハルヒはピタッと立ち止まった。

「どうした?」

「じゃあこれもあたしの一つの部分だからね」

そう言うと突然ハルヒが飛び込んで来た。相変わらずの勢い。不意を衝かれた俺は堪えきれず倒れてしまう。俺が倒れたその上に、ハルヒ。

「…いてて…」

「堪えなさいよ。このくらい」

「無茶を言うな…と言いたいところだが、体でも鍛えることにするさ」

「バカ」

そんな憎まれ口とともに、俺の唇に降ってきたのはリアルに感じるハルヒの唇だった。これが初めての威力というべきか。暖かい感じが俺を支配する。この世に生まれてきて初めて感じる女の子のそれは、頭がぶっ飛ぶほど幸せな気分にさせてくれた。

「…言って無かったけどね」

「ああ」

唇を離してから、ハルヒは俺の目を見詰めて話出す。この雰囲気で言いたいことが分からないほど俺は鈍くは無いさ。心構えは出来ていた。せっかくだから、この今のハルヒを脳みそに焼き付
けよう。

「あたしもアンタのこと好きなんだからね」

―――――ああ。何で女の子の告白ってこんなにも可愛いんだろうね。焼き付けようとするまでもなく、俺の頭の中は今の言葉とハルヒの顔で一杯だ。もう消えそうにない。
だって分かるだろ?好きな女の子の真っ赤な顔なんて、誰だって忘れないさ。


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thame:涼宮ハルヒss genre:小説・文学
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Comment

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キョン格好いいっす。
ラストのハルヒも可愛い!
何だかんだでハルヒはキョンに甘えてるわけですね。
いつもながら言葉の選び方や場面の運び方がお上手で感心させられます。
とてもよかったです!
2008/05/10 Sat| URL | 911 [ edit ]
コメント返し
911さん>毎度本当にありがとうございます!キョンちょいかっこ良すぎたかもしれないです(笑)でもまあいつかこんな感じの二人になって欲しいもんです。
2008/05/10 Sat| URL | koko428 [ edit ]
初めまして!
うわぁぁぁッすごい萌えました…!このお話素敵です!!
キョンが、キョンが格好良いですー!うわぁうわぁ/////
どこまでもラブラブですねぇこのカップルは…(笑)

初めて来たのにこんなコメントですみません(汗)
失礼しましたっ;
2008/05/10 Sat| URL | 真宮如人 [ edit ]
キョンがカッコいいです。私のツボは自転車を倒してまでハルヒを抱きしめたところですw
2008/05/12 Mon| URL | sksk1 [ edit ]
コメント返し2
真宮如人さん>返事遅れて申し訳ないです!いやいや。初コメントありがとうございました!嬉しいです。これからもよろしくお願いします!
sksk1さん>返事遅れてしまって申し訳ないです!自転車倒すところですか!まあハルヒのためなら自転車なんかしったこっちゃねえって感じですよ(笑)
2008/05/21 Wed| URL | koko428 [ edit ]
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2008/06/06 Fri| | [ edit ]
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